有孔技術 (受託加工)
プラスチックフィルム単体及び複合に孔を開ける技術です。
開孔技術として、一般的には針に熱をかけて開ける熱針方式と
溶射エネルギーにより開ける溶孔方式の二種類の方法を紹介できます。
溶  孔・・・機孔Ⅰ・Ⅱの2機種    孔径 100μ~500μ
熱針穿孔・・・B機孔各パターン5機種   孔径 250μ~1.5mm



Kマリモ技術(受託加工)
異材との複合加工です。
有孔加工も施された全面有孔貼合技術です。(不織布、紙等)
【通気・通水・熱シール性】が付与される複合材となります。
有孔加工した際の解けた樹脂で接着しますので、
接着剤等は一切使用しない張り合わせ技術です。




気体透過資材製造技術 (販売商品)
マリモミクロン技術(ドリップバリヤー&気体透過ピール材)
ミクロンH10MS ミクロンH10MⅡ マリモミクロン5
フイルムに穿孔された穴部分を膜にて密閉した液体が
漏出せず気体のみを透過させる気体透過蓋材
もしくは袋材としてご使用頂きます。
PET容器、PP容器、PS容器、紙容器




性能 (高分子試験・評価センター測定値)




穿孔テクノロジーについて
開孔技術として、一般的には針に熱をかけて開ける熱針方式と
溶射エネルギーにより開ける溶孔方式の二種類の方法があります。
穿孔品質はサイズ、ピッチ、および配置構造によって左右されます。
殊に、ミクロン単位での、優れた有孔加工技術は、
 高度に洗練されたシステムでの精密加工が要求されます。